

撮影が終わる。疲れている。
それなのに——
- —フォルダを作る。
- —構造を考える。
- —命名する。
- —Premiereでビンを作る。
- —案件ごとに、毎回違う。
編集のために考えたい。
フォルダのためには考えたくない。
その作業を、Macを開く前に終わらせる。
デスクでやっていた作業を、先に終わらせる。
これまで — Macの前で
- 構造を考える
- 命名に迷う
- ビンを作り直す
- 不足に気づく
- また判断する
これから — 移動中のiPhoneで
- 案件名
- カメラ台数
- 音声
- 納品先
- 編集アプリ
帰宅してからデスクでプロジェクト構造を考えるのではなく、
先にiPhoneでプロジェクトのフォルダを組んでおく。
帰宅したら、
メディアのコピーから。
テンプレートをコピーしても、
案件ごとの調整は残る。
2カメの対談。
ドローンとメイキングありのロケ。
3日間、会場が変わるライブ。
写真と動画の同時進行。
複数日にわたる撮影も、Sessionごとに先に組んでおく。
日付とラベルを入れれば、各Sessionの素材構造をまとめて生成。
FrameBase は、
案件ごとのフォルダ構成を、先にiPhoneで組んでおくためのツールです。


いつものフォルダ名で。
MEDIAをFOOTAGEに。PROJECTをEDITに。
FrameBaseの標準構造を、現場やクライアントの命名規則に合わせて変更できます。
- —MEDIA → FOOTAGE
- —PROJECT → EDIT
iPhoneで設定した名前を、FinderフォルダとPremiereのビンへそのまま反映します。


iPhoneで組んで、Macで生成する。
案件名を入力する。
カメラ台数を選ぶ。
フォルダを組む。
AirDropで送る。
Macで開く。
生成する。


AirDrop / iCloud Drive
Finderで作って、
Premiereでもまた作らない。
iPhoneで組んだ構造から、
案件フォルダと Premiere Pro のビン構造を生成。
素材整理のために Finder で階層を作り、
編集開始時に Premiere でも同じようなビンを作る。
FrameBase は、その二度手間を減らします。
Finder Folder

Premiere Bin

同じ構造を二度作らない。
映像は撮影後に。
写真は撮影前に。
映像案件では、撮影後の整理から編集に入るまで。
写真案件では、撮影前にテザー撮影・レタッチ・納品の受け皿を作る。
フォルダを決めるタイミングは自由です。
Video
Photo

考えるのは、作品だけでいい。
FrameBaseがやらないこと。
- 素材は触らない。
- 素材は移動しない。
- 素材は書き換えない。
FrameBase の仕事は一つだけ。
フォルダのための判断を、減らすこと。
アカウント登録不要。
オフラインで動作。
クラウド不要。